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W杯会場、急ピッチ建設も「完成に自信」 日本も戦うブラジリア国立競技場


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ブラジリアのスタジアム、来年4月完成予定で、今の進捗率は84%。これはなんだかいけそうな雰囲気ですね。付帯施設まで含むと50〜60%とのことですが、まぁスタジアムがあって、試合が出来る状態なら、ひとまずコンフェデはOKでしょ、と^^ なんだか素敵なスタジアムになりそうで、楽しみですね。

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■W杯会場、急ピッチ建設も「完成に自信」 日本も戦うブラジリア国立競技場

2014年ブラジルW杯の12会場の1つで、来年6月のコンフェデレーションズ杯開幕戦で日本がブラジルと対戦するブラジリア国立競技場の建設が、急ピッチで進んでいる。

国際サッカー連盟(FIFA)が一部競技場の工事の遅れを指摘するなど準備への不安の声は絶えないが、W杯ブラジル組織委員会のトラジ最高経営責任者(CEO)は「予定通り。完成には自信を持っている」と懸念を打ち消した。ブラジルの伝説的ドリブラー、ガリンシャの名前を冠した旧競技場を取り壊して建設中の新スタジアムは収容約7万人。完成は来年4月中旬を予定する。

円柱がぐるりと取り囲み、古代の神殿を思わせる外観は姿を現したが、巨大な屋根や観客席の設置はこれから。競技場の内外は赤い泥土のぬかるみだらけで、いかにも工事現場の雰囲気だ。工事担当者によると、12月12日時点の進捗(しんちょく)率は84%。付帯施設などを含むと、50~60%の段階という。

FIFAのバルク事務局長は「時間はまだ十分ある。プランB(代替案)はない」と計画通りに開催されることを強調した。

http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20121226/soc1212261221001-n1.htm