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ついにオープン 伯国にダイソー1号店


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ダイソーオープンしましたねー。いやー、オープン宣言から長い道のりでしたね。関係者のみなさま、まずはお疲れさまでしたm(__)m そしてオープン初日から2〜3時間待ちの大行列という大盛況っぷり、期待値の高さを伺わせますね。今後の店舗展開に期待したいところです^^ 僕はまだ足を運べていませんが、頃を見て行ってみたいなーと思ってます。

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■ついにオープン 伯国にダイソー1号店

ダイソー・ブラジル(大野恵介代表)は21日、聖市セントロ区に伯国1号店(Rua Direita, 247)をプレオープンした。事前告知などは一切行わなかったものの、オープンと同時に多くの客が訪れた。当日の天候は雨ながらも一時は入場制限も行うほどの盛況ぶりで、現場からは嬉しい悲鳴が上がっていた。

ダイソー・ブラジルの親会社である大創産業は、店内商品を100円均一で販売する「ザ・ダイソー」を日本国内に約2680店舗運営するほか、世界28カ国に658店舗を展開している(2012年5月時点)。今回の出店は南米初となり、店内の商品はすべて5・99レアル(約240円)均一となっている。

同店はセントロ区の繁華街の中心。床面積600平方メートルの店内には、約5300アイテムが並ぶ。正式オープンは22日だったが、これに先立ち21日午後2時からプレオープンを行った。ダイソーはスタッフ30人体制で臨んだものの、店内は多くの客でにぎわいを見せ、レジにも長蛇の列ができるなど混雑した。

当日訪れたブラジル人の客からも同店はおおむね好評の様子で、感想を聞くとほとんどの人が「この価格は安い」と答えた。特に、プラスチック製品や食器のほか、天候も相まって傘の人気が高く、かご一杯にまとめ買いをする客の姿も目立った。一方、「紙袋やキャンドルなどが5・99レアルは高すぎる」という声があったほか、日本在住経験のある日系人は「日本でダイソーの化粧品を愛用していただけに、ここに無くて残念」と話していた。

大野代表は、出店準備に充てたこの1年を、「特にブラジルの輸入規制や営業認可の手続きなどが大変だった」と振り返った。それでも、当日の盛況を見て「とてもびっくりし、感動した。自分たちの苦労が報われた気がする」と話していた。また、来年はショッピングセンター内など聖市内数カ所に出店する予定のほか、「リベルダーデ区にも必ず出店する」と明言した。
同店は、年末年始は12月31日と1月1日に休業する。問い合わせは、同店(電話11・3101・9905)まで。

http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/11680/cat/105