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ブラジル、国内第3の原発建設への努力を継続


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日本で原発問題が未だに揺れている中、ブラジルでは新たな原発建設に向けて、着々と計画が進められているようです。場所は例の、リオデジャネイロとサンパウロの間のアングラ。既に2基の原発があるわけですが、そこに第3の原発を建設するべく、約11億ドルの融資を受けたそうです。総工費は約41億ドル。日本人からすると色々ともの申したくなるかもしれませんね…

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■ブラジル、国内第3の原発建設への努力を継続

ブラジルの国営電力最大手エレクトロブラス社が、国内第3の原発「アングラ3」の建設費確保の為、10億8500万ドルの融資を受けたことを明らかにしました。

スペインのエフェ通信が、ブラジルの首都ブラジリアから伝えたところによりますと、同国のエレクトロブラス社は、「国内第3の原発を建設する為、連邦貯蓄銀行・カイシャエコノミカから、10億8500万ドルの融資を受けた」と表明したということです。

エレクトロブラス社はこれ以前にも、同国の国立経済社会開発銀行から、1405メガワットの発電能力を有するこの原発への投資を目的に、20億9700万ドルの融資を受けていました。

原発アングラ3は、リオデジャネイロから150キロ離れた、アングラ・ドス・レイス市にて、建設作業が進められており、2016年の7月に運転を開始する予定です。

また、この市には、アングラ1とアングラ2の2基の原発が存在しています。

エレクトロブラス社は、アングラ3原発の総工費を、およそ40億8800万ドルと見積もっています。

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/34220-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%E3%80%81%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%AC%AC%EF%BC%93%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%99%BA%E5%BB%BA%E8%A8%AD%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8A%AA%E5%8A%9B%E3%82%92%E7%B6%99%E7%B6%9A