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日本人が知らない海外の年越しのお話


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ブラジルの年越しの風習についてですが、やはり日本のそれとはかなり違いますよね。日本も変わってるとは思いますが、ブラジルも変わっていて面白いですね。やはりベースとしては、宗教の影響が反映されているんでしょうかね。それとも何か別の要因からこういった風習はつくられるのでしょうかね。誰が言い始めたのか分かりませんが、面白いですね。
ちなみにここで書かれている事もちょこっと違う気もしなくもないですが…笑 色で「運勢が分かる」のではなくて「何を願っているのかが分かる」ものですよね。そしてパンツに限らず、シャツもズボンもそうですよね。基本的には白が圧倒的に多い印象ではありますけどね。

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■日本人が知らない海外の年越しのお話

日本では年越しの際にソバを食べたり、二年参りをしたりします。同じように、海外でもその国ならではの年越しの行事や習慣があります。今回は、海外の伝統的な年越し行事やイベント、それにまつわるおもしろい話を、海外で年越しを経験した人たちに聞いてみました。

●人のパンツで運勢がわかるブラジルの年越し
ブラジルでは、年越しの際に新しいパンツを履く習慣があります。その際、履いているパンツの色で次の年の運勢が決まります。恋愛運を上げたいなら赤色のパンツ、金運を上げたいなら黄色といった感じでパンツの色を選んで履くので、年越しのイベントで下着などが見えると「あ、あの人は金運上げたいんだな」なんて丸わかりです。

●海にザブザブと入るブラジルの年越し
ブラジルの年越しは基本的にはイベントの花火を見たり、家族と楽しく過ごしたりと、ほかの国と変わりません。ですが、アフリカから移民してきた人の中には1月1日に白い装束を着て海にザブザブ入っていく人たちがいます。

これは宗教的な行事だそうで、海につかってお願いごとをするんだとか。

●勢いでプロポーズが頻発するタイムズスクエア
ニューヨークのタイムズスクエアの年越しは全米に中継されていたりしてとにかく盛り上がります。そのせいか、あちこちで盛り上がりすぎたカップルの男性側が年越しと同時にプロポーズをしていたりします。中には悲劇にも失敗した男性もいたりしまして……。

●キス相手を探すアメリカ人
アメリカの年越しでは、0時ちょうどにキスをする習慣があります。カップルはもちろん、友人同士でもキスを交わす人もいるので、年越しパーティーなどでは0時にキスをする相手を探す男性がいます。大体はあえなく時間切れになってキスを交わすカップルを眺めて終わっていますが。

●パブは激混み イギリスの年越し
イギリスでは、大みそかは非常に早く店が閉まってしまい、開いているのがパブだけ、という町がたくさんあります。そうなると行くところがパブしかないもので、ありえないほど混みます。混んでいる状況で年越しのカウントダウンを迎えるともうパニックなんですって。

●スペインの年越しは鐘とぶどうとせき込む人々
スペインには、0時に鳴る鐘の音と同時にぶどうを食べる年越し習慣があります。鐘が1つ鳴るごとに、ぶどうを1つ食べるのですが、この鐘の鳴るペースがかなり速く、そこそこ急がないと置いてけぼりになります。留学生など、慣れていない人の中には、急いで食べ過ぎてむせてしまう人もいますよ。

●餃子にコインを入れちゃう中国の年越し
中国では年越しに餃子を食べる習慣がある地域があります。家族みんなで餃子を作り、0時を迎えると同時に食べます。これは「団円飯」と呼ばれています。餃子には1つだけコインが入っているものがあり、その餃子を食べた人はお金持ちになると言われていますよ。

●戸惑う日本人留学生
日本との時差で年明け前に日本から「あけおめ」メールが届くので「こっちはまだなんだけどなぁ……」と思ってしまう。遅いのはともかく、フライングは萎(な)える。いや、日本では年明けているから仕方ないんだけど……。

海外の年越しもなかなか面白そうです。年越しを海外で過ごす日本人の方も多いそうですから、こうした海外の習慣を経験するのでしょうね。

http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2013/01/post_2857.html