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ブラジル中銀週報、13年成長率見通しを3.26%増に下方修正


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今年のGDP成長率見通し、3.30%から3.26%に下方修正されたそうです。なんだか底なし沼のようで、ズルズルいきますね。でも一方で、実はJETROの方では「GDP成長率は4.0%に回復か」といった記事も出ていましたが、どうなんでしょうかね…いちおJETROのサイトのURLも載せておきますね。
http://www.jetro.go.jp/world/cs_america/br/biznews/50cadbde26548

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■ブラジル中銀週報、13年成長率見通しを3.26%増に下方修正

 ブラジル中央銀行が7日に発表した経済週報「フォーカス・ブルティン」によると、同中銀の委託を受けた民間アナリストが予想した同国の13年実質GDP(国内総生産)伸び率見通しは従来(前週)予想の前年比3.30%増から3.26%増に下方修正された。1カ月前の見通し予想は3.75%増だった。

 一方、12年のGDP伸び率見通しは従来予想の前年比0.98%増のまま据え置かれた。1カ月前の見通し予想は1.03%増だった。

 IPCA(拡大消費者物価指数)で見たインフレ見通しは、12年は前週予想の前年比5.71%上昇から5.73%上昇に修正された。1カ月前の予想は5.58%上昇だった。13年の見通しも前週予想の5.47%上昇から5.49%上昇に修正された。1カ月前の予想は5.40%上昇だった。ブラジル地理統計資料院(IBGE)は10日に12年インフレ率の最終値を発表する予定。

 また、今回の週報で13年末時点の政策金利(翌日物金利誘導目標)の見通しについては、前週予想の7.25%に据え置かれた。据え置きは8週連続。同週報では今年最初の金融政策決定委員会が開かれる1月15-16日も政策金利は現状のまま維持され、来年4月まで据え置きが続くと予想している。

 為替レートの見通しについては、13年末時点のレアルの対ドルレート(中央値)は、従来予想の1ドル=2.09レアルから2.08レアルへ引き下げられた。

http://www.emeye.jp/disp%2FBRA%2F2013%2F0108%2Fstockname_0108_008%2F0%2F1/