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ブラジル貧民街でネット整備 欧州企業の貢献戦略


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エリクソンがCSRの一環で、リオのファベーラのネット環境の整備を進めているそうです。これは何も「CSR」という冠をのせなくとも、普通にビジネスとして面白いのではないでしょうかね。具体的などのような戦略・戦術で開拓中かは分かりませんが、ヤクルトの例もありますけど、ファベーラの攻略というのは今後のブラジル社会において結構重要な気もしますね。

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■ブラジル貧民街でネット整備 欧州企業の貢献戦略

 2016年の夏季五輪開催地に決まっているブラジル・リオデジャネイロ。治安に多くの不安を抱えるこの街で、携帯電話やネットの利用が進んできたファベーラ(貧民街)がある。スウェーデンの通信機器大手、エリクソンが企業の社会的責任(CSR)の一環として資金を投入。住民の社会進出や知識習得を後押ししている。通信機器とアクセスできる住民を増やすことで、将来的には自社の顧客基盤を拡大しようというしたたかな戦略も…

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1002R_Q3A110C1000000/