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真庭からのブラジル移民映画化 13日に初の無料上映会


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新たな日系ブラジル人家族をテーマにしたドキュメンタリー映画「時折」が完成したそうです。この手の映画、ここのところ多いような印象もありますが、この「時折」の出来映え、そして評判はいかがでしょうかね。もしこの13日の無料上映会に参加される方がいらっしゃれば、ぜひ感想など聞かせてください^^

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■真庭からのブラジル移民映画化 13日に初の無料上映会

 約80年前、真庭などから移住した日系ブラジル人家族をテーマにしたドキュメンタリー映画「時折」が完成した。ブラジル人監督が手掛け、真庭市でロケを行ったことが縁となり、国内初の無料上映会が13日、同市内で開かれる。

 1930年前後にブラジルへ移住し、サンパウロ州西部のグラミーニャという小集落で農園を営んだ数家族の歴史やルーツを追った作品。このうち佐藤茂一・松代さん夫妻一家など2家族が真庭市から移住している。

 移民に関心があったというパウロ・パストレロ監督が、各家族が政治や経済情勢に左右され、両国を行き来しながらも3世代にわたってたくましく生きてきた姿を描いている。

 2010年に真庭市内で撮影があり、佐藤夫妻が移住前に住んでいた住居や夫妻を知る人たちの証言を取材。移民家族の写真を布に印刷して田んぼに飾った幻想的な場面も撮影した。ロケで案内役を務めた松代さんのおい東郷実さん(67)=同市種=は「親戚が移住先でどんな生活をしていたのか映画で知りたい」と話している。

http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013011121405183/