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ブラジル政府、予定通り2月から電気料金平均20%引き下げ


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電力不足の問題などもありましたが、予定通り2月から電気料金が引き下げられるとのことです!これは消費者として大変嬉しい話ですね。消費者に限らず、企業関係者も大きなコスト削減に繋がる可能性もあるので喜んでいるかもしれないですね。これで製造コストがグッと下がってくれるといいのですが。2月からとのことで、期待しましょう^^

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■ブラジル政府、予定通り2月から電気料金平均20%引き下げ

 ブラジルのロボン鉱業・エネルギー相は9日の記者会見で、国内製造業の競争力を高めるため、昨年9月に決定した電気料金の平均20%引き下げを予定通り2月から実施する方針を明らかにした。オ・エスタド・ジ・サンパウロ紙(電子版)が伝えた。

 これより先、ブラジル電力庁(ANEEL)傘下の電力系統運営機関である国家電力システムオペレーター(ONS)のエルメス・チップ総裁は火力発電所を現状のまま、今年1年間稼働し続けた場合、発電コストが4億レアル(170億円)増加し、2-3%の電気料金の引き上げが必要になるとの予測結果を公表していた。しかし実際には、ロボン鉱業・エネルギー相が今回、予定通り20%の電気料金の引き下げ実施を改めて強調した格好だ。

 また、同相は電力供給不足の懸念について、ブラジル各地で十分な雨量が確認にされており、水力発電に必要な貯蔵地の水準は改善傾向にあるとして電力不足の懸念を否定した。

http://www.emeye.jp/disp%2FBRA%2F2013%2F0112%2Fstockname_0112_002%2F0%2F1/