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サービス継続4駅のみ 自転車置き場の閉鎖相次ぐ


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あちゃー、もう閉鎖ですか。期待していたんですが、運営面に課題が多いようですね…ベースは広告収入でユーザーからの課金は無料ですが、確かに人件費もかかっているとなると、結構重たいですね。。。ぜひサービス再開を期待したいところですが、う〜ん、実際のところはなかなか難しいですかね。。。

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■サービス継続4駅のみ 自転車置き場の閉鎖相次ぐ

 聖市地下鉄(メトロ)の駅に設置されている自転車置き場(biciclet疵io)全17カ所のうち、現在も運営されているのは4カ所のみで、残りの13カ所は財政難など運営上の問題により閉鎖せざるを得ない状況に陥っていることが判明した。15日付フォーリャ紙(ウェブ版)が報じた。

自転車置き場の管理・運営は、2008年からパラーダ・ビタル研究所によって行われている。しかし、昨年10月以降に利用者から自転車置き場のサービス内容に対する苦情が数多く寄せられたため、メトロ側は状況を改善するための緊急対策プランを立案し、昨年12月15日より視察を行ってきた。

その結果、自転車の保管業務を現在も続けているのは、アニャンガバウー、バラ・フンダ、ギリェルミーナ・エスペランサ、ブタンタンの4駅のみで、レンタル自転車の貸し出し業務を行っているのはブタンタン駅のみであることが明らかになった。

自転車置き場の管理・運営費は、広告収入や協賛企業からの援助で賄われているが、収益の低下に伴い従業員への給与支払いに遅延が生じているという。今後、同研究所は収益増加につながるイベントなどを開催し、サービス再開を目指す方針だ。

利用者からも「自転車での通勤を断念した」「閉鎖は大変残念だ」といった嘆きの声が寄せられている。

http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/11846/cat/1