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ブラジル主要労組・経済団体、中銀の金利据え置きを批判


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なるほど、労働組合や経済団体は利下げ継続を求めているんですね。まぁインフレの心配もありますし、どのあたりが最適な加減なのかは、素人の僕にはなんとも言い難いところですが、でもこうして多角的な視点で色々議論されて程よいところで落ち着くのがいいんでしょうね。

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■ブラジル主要労組・経済団体、中銀の金利据え置きを批判

 ブラジルの銀行従業員の労組である全国労働者連合やサンパウロ州工業連盟(FIESP)などの主要労組や経済団体は16日のブラジル中央銀行による政策金利の据え置き決定について、ブラジル製造業の競争力を高め、経済成長を促し、公的債務の負担を軽減するために、中銀は利下げを続ける必要があるとして、中銀の金利据え置き決定を批判している。国営通信アジェンシア・ブラジル(電子版)が16日に伝えた。

 しかし、それとは対照的に、サンパウロ州商業連盟は、「インフレ率は依然として物価目標の中央値4.5%を上回っており、もはや利下げの余地はない」として、16日の中銀の金利据え置き決定を支持する考えを示している。そのうえで、中銀は経済成長とインフレ抑制の両方でいかに折り合いをつけるかという難問に直面していると一定の理解を示している。

http://www.emeye.jp/disp%2FBRA%2F2013%2F0119%2Fstockname_0119_002%2F0%2F1/