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Av. Paulista 〜パウリスタ大通り〜

いわずと知れたビジネス街。数多くの高層ビルが立ち並び、上空には移動用のヘリコプターも飛び交う。多くの日系企業のもここに拠点を構える。

Aeroporto Internacional de Guarulhos 〜グァルーリョス空港〜

ブラジルの玄関ともなる国際空港。南米一のハブ空港。2つのターミナルを有するも既にキャパオーバー。第3のターミナル建設が待たれる。

Ouro Preto 〜オーロ・プレット〜

世界遺産にも指定されている「黒い金」という名の街。その名の通りかつては金鉱山として、世界の半分以上の金を算出していたそうな。

Supermercado 〜スーパーマーケット〜

大手3社に寡占していると言われている小売市場。日常生活に密着している分、ブラジルの文化の一端を垣間見ることが出来る。

Praia de Copacabana 〜コパカバーナ海岸〜

リオ・デジャネイロを代表する海岸。真っ白な砂浜に真っ青な空。週末ともなるとビーチサッカーやビーチバレーを楽しむ人達で賑わう。

Curitiba 〜クリチバ〜

ブラジル南部に位置するパラナ州の州都。効率的かつ安価な路線バスが整備された、ブラジル国内でも随一を誇るキレイに整備された都市。

Foz do Iguaçu 〜イグアスの滝〜

ブラジルとアルゼンチンの二国にまたがるり、滝幅4km、最大落差80m、毎秒6万5000トンを誇る世界最大の滝。

Metrô 〜地下鉄〜

拡張工事が進むサンパウロの地下鉄網。新線には新しい技術も導入され、無人走行やホームへの自動ドアの設置なども進む。

Rio de Janeiro 〜リオ・デ・ジャネイロ〜

世界で最も美しい海岸の一つを有し、観光名所としても知られる。2016年にはオリンピックが開催される。

Rua 25 de Março 〜3月25日通り〜

多くの店がひしめき合う卸問屋街。週末ともなると多くの人で賑わう。写真は地下鉄サンベント駅から3月25日通りに向かう途中。

Região Nordeste 〜ブラジル北東部〜

古くから音楽が有名な地域。昨今、次なる経済成長の源としての呼び声も高く、新たに拠点を構える企業も出始めている注目度の高い地域。

Futebol de Salão 〜フットサル〜

サッカー大国ブラジルにおいて、老若男女を問わず楽しんでプレー出来るスポーツ。いざゲームが始まれば真剣勝負そのもの。

Morro do Corcovado 〜コルコバードの丘〜

ブラジル独立100周年を記念して、標高710メートルの丘の上に高さ30メートルのキリスト像が立てられた。リオデジャネイロのシンボル的存在。

Metrô 〜地下鉄〜

世界一とまで言われる通勤ラッシュ時の混雑を見せるサンパウロの地下鉄。朝晩は数本待ってようやく乗れるなんていうことも。

Belém 〜ベレン〜

アマゾン川の河口に位置するパラ州の州都ベレン。河口ともなると海かと見間違う程の川幅を有する。写真はそのアマゾン川に沈む夕日。

Cristianismo 〜キリスト教〜

国民の約73%という世界で最も多くのカトリック信者を擁するキリスト教の国。プロテスタントまで含めると約9割がキリスト教信者。

Rio de Janeiro 〜リオ・デ・ジャネイロ〜

コルコバードの丘から眺めるリオ・デ・ジャネイロの夜景。昼でも夜でも、陽気と活気に溢れる活力みなぎる街。

Greve 〜ストライキ〜

過剰なまでに労働者保護が徹底されたブラジルの労働法。交通、金融、郵便等のストライキや労働裁判も日常的に頻発している。

Oceano Atlântico 〜大西洋〜

かつては遥々ヨーロッパやアフリカから、多くの人達がこの大西洋を渡って来た。その後、日本を含むアジア系移民も増え、人種のるつぼと化している。

Feijoada 〜フェイジョアーダ〜

ブラジルを代表する料理の1つ。アフリカから連れてこられた奴隷たちがブラジルで考案した料理で、水曜と土曜に食べるのが一般的。

Pão de Açúcar 〜ポン・ジ・アスーカル〜

リオ・デ・ジャネイロの観光名所の1つ。「砂糖パン」を意味する奇妙な巨大な岩には、2つのロープウェイで登る事が出来る。

LAN House 〜インターネットカフェ〜

低所得者層を中心に利用が多いネットカフェ。今後は政府の全国ブロードバンド計画により、ネット環境にも変化が訪れるものと想定される。

Rio Amazonas 〜アマゾン川〜

ブラジルとその周辺国の熱帯雨林を流れ、大西洋に注ぐ世界最大の河川。ジャングルや大湿原などその水量は世界の全河川の 2/3 に当たる。

Fila 〜行列〜

ブラジルで生活をしていると、街の至る所で遭遇する行列。切符売り場、スーパーのレジ、病院、銀行、役所などなど…

Estádio do Maracanã 〜マラカナンスタジアム〜

かつては20万人もの収容人員を誇っていた巨大なサッカー専用スタジアム。2014年ワールドカップブラジル大会の決勝の舞台。

Reciclagem 〜リサイクル〜

昨今、環境問題への意識が高まってきており、ゴミの分別やスーパーでのビニール袋の配布中止など、様々な活動が行われ始めている。

Belo Horizonte 〜ベロオリゾンチ〜

サンパウロ、リオデジャネイロに次ぐブラジル第3の都市。その「美しい地平線」という名前の通り、丘の上からは美しい地平線を見渡す事が出来る。

Trânsito 〜交通渋滞〜

世界第4位の自動車市場を有するものの、そのインフラはまだまだ追いついておらずに渋滞が悪化。朝晩および雨天時の渋滞は劣悪極まりない…

Estratificação Social 〜階層社会〜

AからEの5段階で分類されるブラジルの階層社会。富裕層は日本の富裕層以上に豪勢な生活を送る一方で、すぐその隣にはスラム街も存在するという社会。

Futebol Clube 〜プロサッカークラブ〜

ブラジルには非常に多くのプロサッカークラブが存在。そして、それを応援する熱狂的サポーターたち。サポーター間の闘争も日常茶飯事…

Brasília 〜ブラジリア〜

ブラジルの首都であり、1960年に未開の大地に建設された計画都市。街全体は飛行機の形をし、建造物は有名建築家による芸術的建造物も多い。

Acessibilidade 〜アクセシビリティ〜

高齢者、障害者、妊婦など社会生活弱者への配慮は、日本以上に進んだ国。その一環なのか、地下鉄には「デブ専用椅子」の設置義務までもが存在する。

Category Archives: ビジネス

進む「韓国企業締め出し」:海外で税務調査・包囲網も[経済]

つい昨日、中国が怖いというようなコメントを残したところで、今度は「韓国締め出し」ですか。。。まぁたしかに、ブラジルの自動車産業の成長率75%に対して、韓国(ヒュンダイ)が300%となったら、そりゃまぁブラジル人も気分は悪いですな・・・でも、出来れば「締め出し」とかそういう妙な圧力じゃなく、健全な力学でみんなが幸せになれるといいのではないかと思うのですが・・・いかがでしょうか。 —..... < Ler Mais >


中国の対ブラジル投資が急増、資源セクターから農地・インフラに拡大

日本の衰退&中国の隆盛によって、日本とブラジルの関係性よりも、中国とブラジルの関係性の方が、最近では密になってきているのだろうか・・・日本がここでも置いていかれてしまうのだろうか・・・う~む・・・ 「ブラジルに対する中国の関心は天然資源からインフラに移っている」とのことだが、鉄道、ネット網(光ファイバー?)、地デジ、自動車あたりは、乗りかけた船でもあるだろうし、奪われずに日本に頑張ってもらいたい。..... < Ler Mais >


トヨタ紡織とアイシン精機が合弁でブラジルでの自動車部品生産を決定

トヨタグループはトヨタ本体に限らず、着々とグループ会社もブラジル進出の準備を進めてますね。でも、あまりグループ企業だけでがんじがらめでやるのではなく、ぜひ現地企業とも手を取り合ってやって欲しいな、と個人的には思います。日系企業だけが儲かってもしょうがないので。。。 —————————R..... < Ler Mais >


奇瑞汽車、ブラジルで7億ドル規模の工場建設へ

日本企業に限らず、中国企業のブラジル進出も盛んな模様・・・ブルーオーシャンと思いきや、実は既にレッドオーシャンな状態なのでしょうか。。。 いずれにせよ、世界的に注目されているというのはまぎれもない事実ですね。 —————————————R..... < Ler Mais >


IHI、ブラジルに営業拠点 船舶装置など需要拡大

自動車関係に続いて、重工系も、続々とブラジル進出の方向性のようですね。 「ポルトガル語を話せる日本人」の需要も増してきて、そういった人材の市場価値が高まっていくかもしれないですね。となると、英語・中国語・ポルトガル語の3ヶ国語をマスターできたら、かなり重宝されるのかも・・・ 頑張りましょう。 ———————R..... < Ler Mais >