ブラジルニュース アペルトジマオン|ブラジル経済・ビジネス・文化・生活・サッカー・音楽・旅行等、ブラジルニュースを収集・発信

ブラジルの名物・名産

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■特産品

・ブラジルを代表するおみやげのひとつがコーヒー。細かく挽いてある状態のものがおすすめで、エスプレッソで飲むのがおいしい

・食べ物では他にトロピカルなフルーツの入ったチョコレート、ブラジルの地酒ピンガやカシャーサ、ガラナの粉末などが一般的

・飾り物では豊富に産出される水晶などの鉱物を使った鳥や動物の置物が各地で売られている

・ほかには革製品、インディヘナの飾り物、サッカーのユニフォームがみやげになる

■料理
●フェイジョアーダ
・国民的代表料理
・黒豆(フェイジョン)と肉類(牛や豚の耳、足、シッポ、内蔵など)じっくり煮込んだ料理
・米、ファロッファ(マンジョッカの粉)、コウビ(葉野菜)を千切りした炒め物とともに食べる
・サンパウロでは水曜や土曜の昼に食べることが多い
●シュハスコ
・肉の塊を串刺しにして炭火で焼いた焼肉の一種
・食べ放題のシステムをとっているところが多く、ボーイが焼けた串刺しの肉を持って客席の間を行き来する
・肉の種類は牛の各部位やチキン、マトン、腸詰めなど約20種類(店によって異なる)
・味付けは塩が基本
・起源は、注文間違いがひどいウエイターがいて、串刺し肉をテーブルに運んでは取り替えに戻る状態だったときに「いっそのこと、いろんな種類の肉を持ってテーブルを回り、好きなものを選んでもらえばいいじゃないか」となったとか
●ムケカ
・ブラジル北東部の郷土料理(バイーア料理を代表する一品)
・新鮮なエビやカニなどの魚介類と野菜を、ココナッツミルク、ヤシ油で炒め煮し香辛料を加えたもの
●ポンデケイジョ
・名前はポルトガル語で「チーズパン」の意味
・モチモチで独特の食感と味わいがある
・キャッサバ粉、鶏卵、塩、牛乳、食用油(オリーブ油)、チーズを材料とし、大きさは4~7センチ程度のものが主流
・パン屋はもとより、街中の軽食店からバー、空港や長距離バスターミナルなど、あらゆる場所で目にする食べ物
・地域差はあるが、朝食の定番のひとつとなっている
・レシピは必ずしも統一されておらず、チーズをはじめ使用する原料の種類にも影響されるため、結果的に、味と種類は多岐に及ぶ