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ブラジルの生活環境

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■ブラジルの生活環境に関する情報

●電圧とプラグ
・電圧は地域によって違い、リオとサン・パウロは110V、サルバドールとマナウスは127V、レシフェやブラジリアなどは220V
・周波数はいずれの地域も60Hz
・中級以上のホテルには110Vと220Vの両方があるが、安宿は現地の電圧と同じ場合が多い
・プラグは日本と同じAタイプと、Cタイプの2種類があり、両用式の差し込み口を設けているホテルもある

●ビデオとDVD方式
・テレビ・ビデオはM-PAL方式を採用
・市販ビデオの中には、日本や米国と同じNTSC方式のものも売られている

●飲料水
・蛇口から出る水道水は、うがいをする程度は問題ないが、飲料には適していない
・スーパーマーケットや雑貨店には飲料水が売られており、炭酸入り(com gas、またはgasosa)と炭酸なし(sem gas)のミネラルウォーターがある

●郵便
・普通郵便のほかにセデックス(SEDEX)と呼ばれる書留もあるので、大切な物は後者で送ったほうがいい
・郵便ポストは市内で見かけるものの数が少ないので、郵便局まで直接行ったほうが確実
・郵便料金は、日本への国際郵便はハガキ、および20gまでの封書がR$2.35、封書は20~50gがR$4.4、50~100gがR$8.1(1週間~10日ほどで着く)
・郵便局の営業時間は、月~金曜9:00~17:00。土曜は9:00~13:00(地域によって違う場合もあり)